
久万ミュージックジャンボリーイベントの様子:

CKCではコンサート現場の制作全般を管理・施工することが可能です。
もちろん全体でなく、部分的なご相談も可能です。
以下は最も煩雑な野外コンサート(4000人規模)を行うことを前提としたテキストです。

雨天対策
野外コンサートを実施するにあたって、もっとも対策を強いられるのは「雨天対策」です。CKCでは台風を省き、雨天時もいかに円滑に実施するか?を豊富な経験からご提案させていただきます。
もちろん、ステージ上に大型の透明テントが張られるにこしたことはありませんが。10000人規模のコンサートでない限り。それは費用対効果で考えると不可能です。

リハーサル中に雨が降って来たら?解体撤去時に雨が来たら?高額なPA音響、照明機材へのダメージを少なくするための適切な事前準備と現場監督をします。

電源廻り
野外での、もう1つの悩ませられるのは。電源管理です。今や都会での大規模イベントでは電源担当だけをされる業者さんが入ることは当たり前になっています。発電機を準備しておくだけで、照明さん。音響さんが現場で話し合ってそれぞれが容量を譲り合う。なんてことはありません。
来ていただいた各業者さん。及び、小間出店の方々の厨房機器や雑電源、及び夜間照明の管理を行います。
※小間電源は出店業者の持ち込み機器の確認を充分にしておかなくてはなりません。ビアサーバーや電磁ヒーターなどは1機で1回路を消費してしまいます。ねっ安岡くん!
ライブが終わった後に真っ暗な通路を帰る観客。解体作業をコンサート用照明を残して行う。などは避けなくてはなりません。

ゾーニングプラン
実施場所が決まりましたら。全ての導線、電源廻り、騒音対策などを複合的に判断して会場レイアウトをご提案させていただきます。

特殊効果
CKCに野外イベントをご依頼いただくことのメリットの一つに。舞台監督、進行と併行して、自社にて特殊効果を行えます。それゆえ、特殊効果のあるステージを安価で行えます。特殊効果の内容はこのHP内でご覧になれます。
その他、予算、出演タレントの人数・編成に応じて最適なご提案をいたします。
以下に一般的な野外イベントで発生する費用と項目を掲載しておきます。実際には更に細かな項目が発生します。
1、仮設ステージ
2、ローリングタワー+ミキサーブース
3、発電機
4、PA
5、照明
6、楽器
7、小間電源
8、小間夜間照明
9、夜間場内照明
10、テント+即幕
11、長机
12、椅子
13、ブルーシート
14、ごみ箱・袋
15、ごみ処理代金
16、会場レイアウト図面
17、運営マニュアル
18、舞台監督
19、進行管理
20、アルバイト+警備員
21、宣伝費(テレビ、ラジオ、雑誌など)
22、チケット
まずお気軽にお問い合わせ下さい。
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