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| 日本を代表するUMA(未確認生物)であるツチノコは漫画「釣りキチ三平」で知られる矢口高雄氏が昭和49年「月刊少年マガジン」に短期連載した「バチヘビ」によって広く世間に知られることになった生物である。ビール瓶のような胴に小さく突き出た尻尾を持つ蛇で、アルマジロのように身体を丸めて転がりながら進み、獲物の傍に来るとムササビのようにジャンプして飛び掛る。噛まれた者は絶命する毒蛇だと言われている。目撃例は縄文時代からと古く、近年では中国・四国を中心とした目撃・捕獲が続いている。2000年の岡山県吉井町、兵庫県美方町でそれぞれ捕獲された蛇はヤマカガシの個体差あるいは変種とされた。 |
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河童は中国では「水虎」、ヨーロッパでは「シーマン」と呼ばれている。
これらに共通するのは髪の毛が生えており極めて人間に近い生物であるが、大変、力が強い。という点である。確かに生物の起源が海にあるからして、河童は進化の過程で水の中に住むことを選んだ種族であるかも知れない。そして、あまりにも多い伝承例からすると河童は実在したのではないだろうか?しかし近年の日本ではその姿は目撃されていない。やはりカワウソ同様に河川の汚染や捕獲によって絶滅したのではないだろうか?
江戸時代の絵画に登場する河童は人間並の大きさであるが近世に近づくほど小さな子どもやそれ以下の大きさになっている。きっと環境に合わせて生き残った河童たちの成れの果てなのだろう。
ちなみに高知県・南国市周辺では戦後もしばらくは河童の目撃例が残されている。 |
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巨人族がかつて存在した。という伝説は世界中に伝承されている。
最近ではこの写真が有名である。「これは完全に真正な写真だ。これはチリのある発掘現場で得られたもので、極秘とされている。チリ政府はこれを国家の財産として厳重に保管している。そして、同じようなものはドイツでも極秘とされて存在するのだ」というキャプションが添えられている。
巨人族の骨はたまに見つかるのに、学者たちは歴史がくつがえされたりしないように、またダーウインの理論を正当化するため、そういう資料を隠してきた。アフリカには「大空のプリンセス」と呼ばれる巨人族の女王が岩盤の上に立った足跡が残されている |
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スペイン語で「山羊の血を吸うもの」という意味のチュパカブラ。
中南米を中心に1,000件を越える目撃例のある未知生物である。
カンガルーに似た足とコヨーテのような身体。そしてトカゲのような頭部である口からは尖った舌が出ている。
この舌を獲物に突き刺し血液を吸い尽くす。と言われている。
プエルトリコでは1995年末から翌年の4月までで2,000頭の家畜が犠牲になっている。
これまでチュパカブラは大アリクイ誤認説からかいせんに罹ったコヨーテ、犬などが正体だ。と言われているが確定には至っていない。何よりも目撃例が多いので、これまで未知だった生物が環境の変化により繁殖、下山してきた可能性が高いのではないだろうか?
チリのエナカルは採炭が主産業の町で、あちこちに坑道が広がっている。この坑道のどこかにチュパカブラの巣があるのではないか?とも言われている。 |
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アメリカのフロリダ州リトル・マイアミリバーで1972年3月3日にパトロール中の警官が目撃したカエル男。
午前1時ごろにこの警官がパトロールしていると前方に犬のようなうずくまる生物を発見した。
しばらく観察しているとその生物は立ち上がって川に入っていったという。
その生物は直立二足歩行しており体長は1.2mほどで両目が異様に大きく頭部から腰にかけてトゲのような
ものが生えており手足には水かきがあったという。
また、その2週間後にもこの警官の同僚が同じ場所で怪物を目撃しており他にも、数名の地元の住民が目撃
している。
このカエル男には賞金が賭けられたが、まだ捕獲されていない。 |
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宇宙人およびUFO史上最も有名な「ロズウェル事件」。
1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェル陸軍航空基地の北西120キロの牧草地帯に何かが墜落したとの情報が入り、翌7日、UFOと4人の宇宙人の死体を軍が回収したとマスコミに報道した。
この事件は先ず、ロズウェル陸軍航空基地広報のハウト氏がマスコミに「空飛ぶ円盤」と公表、
しかし翌日には、軍は「観測用気球」とマスコミに訂正を行っている。
調査を担当したマセール少佐は既に亡くなっているが、当時の情報は息子が現在も記憶している。
息子の話によりと、マセール少佐は夜中に興奮して家に帰り、持ち帰ったUFOの破片を見せてくれたということである。
アルミホイルのように手で握るとくちゃくちゃになるが、手を離すとピンとしわが取れてしまう。
薄ぺらなのに破けない、とても軽い金属で、表面には象形文字のようなものが書かれたものもあったという。
しかし、この重要な証拠物も軍に回収され、何故か、マセール少佐はそれ以後、このUFOは観測用気球だったと生涯を通した。
この際に回収された宇宙人の死体である。 |
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「捕らえられた宇宙人」として有名なこの画像は1952年に西ドイツの新聞に掲載された世界で最も有名な宇宙人写真だ。
トレンチコートの男に捕まれている、身長1mほどの人型生物。
ニューメキシコで墜落した宇宙船から捕獲された宇宙人で両側の男たちはFBIの将校だと言われている。隣の男を見上げるこの宇宙人の表情はこの後に想像される捕虜としての不幸な境遇を想像してか、困窮している。
それにしても、上半身は裸体にされ、しかも!わきの下にはヒレのようなものが見える。
そしてブリーフタイプのパンツのみしか着用を許されてないのが物哀しい。
彼と同乗の宇宙人は墜落時に死亡。彼も軟禁の上、死亡したと言われている。
右側の写真?は「捕らえられた宇宙人」の写真ほどの有名なものではないが。同様のシチェーションのもの。西ドイツに落ちたと言われる宇宙船に乗っていた火星人!なんと1本足、顔はたこ!正に火星人か・・・!しかし、これは単なる合成写真ということで整理されているし、元の写真もある。 |
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1952年9月12日夕刻。ウエストバージニア州フラッドウッズという人口300人ほどの小さな町で、エドワード・メイ(13歳)ほか5人の少年は丘の上に赤く輝く飛行体が落下するのを目撃した。
すぐにメイの母親と、近くにいた州兵隊員ジーン・レモンとを呼び、計七人で丘に登ってみると、鼻をつんと刺激するもやの中に、ひしゃげた球形をした直径8メートル、高さ2メートルの物体が、強い赤い光を、明るく暗く、脈動するように放っていた。そして突然近くの茂みから、緑の体に赤い顔、オレンジ色の目をした身の丈3メートルほどの怪人が出現し、強烈な悪臭を放ちつつ、宙に浮かぶように動き出した。
保安官事務所にかけこんだ7人のしらせに、30分後ボストン市の新聞記者も駆けつけてきたが、手に武器を持った人々が改めて現地に赴くと、すでにそこには物体も怪人も、姿の跡形もなく、ただ先ほどの刺激臭ともやの他には、怪人の立っていたところにまるでスキーで滑ったような足跡が残されていただけだった。
現在ではフラッドウッズでは目撃を記念してのフェスティバルが毎年行われている。
また、研究本も出版されておりコレクターエディションには著者だけでなく目撃者のサイン!も入ったものが通販されている。

青空の中を飛んでいる同様の宇宙人が2003年12月22日、アリゾナ州フェニックスの
パタゴ・パークの空で目撃されたらしい。
フラッドウッズでの目撃から50年を経て再び彼らが地球を訪れたのだろうか?
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近年、未知生物の中でも話題を集めているのは「ニンゲン」である。
そもそもは日本の南極での捕鯨調査船が発見したとされる謎の生命体。
当初は「人型物体」などと言われて調査もされていたが、現在ではその存在はタブーとされている。
鯨の群れの中に現れる場合などがあり、まるで大入道のようであり、船首の乗務員に何かを話しかけるようなポーズを取るものもいるという。また、上半身がふたつあるものなど。その姿はおおよそ人間に近いところから漁師の間では
「ニンゲン」と呼ばれている。
ニンゲンについての詳細な情報は以下のHPに掲載されております。
謎の巨大生物UMA
http://homepage3.nifty.com/Daiou3/Ningen.html |
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| 10.人魚ミイラ(Coming Soon) |
人魚のミイラについて
人魚のミイラを作りたい。デパートやショッピングセンターの方には、
モスマンやジャージーデビルは人気がない(笑)
で、どうせ人魚を作るなら、幾つかの伝説を参考にしながらも。
我々が(見たかった!)アンデルセンの童話に出てくるような美しい人魚を
(再現)しようと考えました。
大きさは、160cmくらい。
もちろん、女性の人魚。で、よくある下半身は鮭、上半身は猿ではなく。
我々が「人魚姫」で慣れ親しんだ人魚。どちらかと言えば「シーマン」
「アプカルル」(英名 Fish-Apkallu)伝説に近いディティール。
頭髪は明るい茶色。全身は緑がかった灰色。
顔は額が広く、鼻は低い。耳は小さい。口は魚の鯉やフナに近い。
手には水かきが付いている。下半身はイルカの後足のような形状。
子どもの人魚を抱きしめながらミイラになっている。
(これで、おっぱいを隠す意味も兼ねます)
解説文
「14世紀のイギリスでは「領海内の人魚はすべて国家のものである」
という法律が存在していたほど、人魚は存在を信じられていた生物である。
本品はクレタ島の海底火山が爆発した際に、死亡した人魚の親子のミイラ。
発掘された際には、母子を庇うようにして傷ついた父人魚が付属していたと
言われている。
1894年に同地の教会倉庫からドイツ人博物学者・ウルフガング キアー博士が発見。
ドイツへ持ち帰る途中で紛失(一説には嵐により流失)した。
本品は残された写真とスケッチ(※それは1860年頃、スコットランド北岸サルソーで
捕らえられた人魚の写真との説もある)を元に1940年代に再現されたレプリカの
孫レプリカである。
レプリカの制作依頼者はメトロポリタン美術館所蔵のベリ・セント・エドマンズ十字架の
元の所有者トピーク・ミマラ(アンティ・トピーク・ミマラ或いはポピークと名乗った
場合もある)
人魚の母子の愛情が伝わる姿に幸せな海の生活を想像して欲しい。 |
| 聖母の顔が良い |
聖母の表情 |
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| 聖母子画像イメージ |
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ミイラの腐敗具合のレベルの参考画像
ミイラ画像 トロントの横たわる白人 |
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これは有名な腐敗していないミイラ画像ですが。ここまで美しい状態だと、制作上での困難さや一般の人の考えるミイラのイメージを考慮すると、
トロントのミイラよりやや美しい程度の収めるべき。
しかし、マニアが見た時には「あーロザリアちゃんを参考にしているな」というのが僅かに伝わるようなものであるべき。 |
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| ロザリア美少女のミイラ |
聖ベルナッド |
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