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HOME 生物解説 展示生物 実施画像 実施料金 スケジュール
展示生物
ツチノコ 河童(カッパ) 巨人族の頭蓋骨 チュパカブラ
カエル男 ロズウェル・エイリアン 捕われた宇宙人 フラッドウッズの宇宙人
ニンゲン 制作風景    
 


ツチノコ
 
意外に「ツチノコ」は造型に手間取り、一旦は完成していたものをボツにしてしまいました。
2次元の絵柄を3次元化するにあたって頭部から胴までのラインがどうしても不自然になってしまいました。これを解決するために結局は「足の付いたツチノコ」こアオジタトカゲを参考にしました。展示にあたっては鳥かごの中の小鳥を襲っていたところを捕獲された状態を再現しました。
 
kappa

河童のミイラ
 
このミイラは佐賀県松浦一酒造様蔵の「河童のミイラ」を参考にさせて頂いて。
もし河童が存在するなら、かわうそとカエルの仲間のような生物だった。
という解釈からオリジナルより一回り大きくしました。
そして、尾骨を小さくしたり。目の位置をより人間に近づけるなど、
オリジナルに敬意を持って。わざと違う部分を増やしました。
材質はレジン製で、全長60cm、立ち上がると100cmほどを想定しています。
 
巨人像

巨人族の頭蓋骨
 
「ガリバー旅行記」や「ジャックと豆の木」などで、私たちは幼いころから、巨人はかつて存在した。という記憶を刷り込まれてきた。
そうした伝説を実証するための巨人の頭蓋骨の展示です。
実際には市販品で材質はレジン製を「汚し」を入れて再加工してもらいました。
現在の人類から比べると「猿」に近い下あごにデザインされているのはなかなか面白い解釈です。
今回は時間の関係で「完璧な」頭蓋骨となりましたが。
次の開催までには「汚し」を深めて映画「エイリアン」に於ける
スペースジョッキーのような古びさせ方にしたいと考えております。
 
チュパカブラ

チュパカブラ
 
チュパカブラは目撃情報によって体色や造型がかなり異なっているため、幾つかの情報を基に試行錯誤して頂きました。
造型にあたって気を使ったのは、このアトラクションの全ての制作物に共通するテーマですが、「存在する生物」としての必然の形や色でした。チュパカブラ一説にはアルマジロの亜種であると言われております。そして彼らは本来の生息地が森林破壊の影響で、住み辛くなり、捕食のために止むえず都心部に進出していると言う説を基に造型してもらいました。そこで、形はカンガルーとアルマジロの中間のような生物である。そのため強力な足腰を持っている。と考えて太ももを大きくしてもらいました。顔は中型犬の程度の大きさ。これはアルマジロにも通じるのですが、それだけでなくチュパカブラと誤認されている「かいせんに罹ったオオカミ」「皮膚病の野犬」などの大きさも考慮に入れました。体色は緑やグレーのものも目撃されていますが、インターネット上に出ている画像を参考にしました。
この画像はどこかの博物館に置かれている作り物であることは判明しておりますが、やはり都市部に出没するとしたら森林地帯に生息しているのと異なり体色は「こげ茶」であるだろうと判断しました。チュパカブラに関しては、これを決定としないで。今後の情報収集や考察を続けてリメイクしてゆく予定です。
 
カエル男

カエル男
 
今回の実施に於いての唯一の着ぐるみである「カエル男」。背中のラインを注目して欲しいです。
一般に流布している目撃証言を基にしたスケッチとそっくり!に造型されています。
検討したのは真っ黒な目です。この目のせいで、ややユーモラスに見えてしまうので。目玉を入れるべきか?どうかを話し合いました。確かに目玉を入れると「怖さ」は増しますが「恐竜」のように
見えてしまう危険も増すため。実際のカエルに準じて黒目にしました。
今回の実施にあたっては暗黒舞踏家・中山直一氏にメインアクターをお願いしました。
素晴らしいパフォーマンスで子どもたちだけでなく、人気と恐怖を吹き荒らしてました。
 
ロズウェル

ロズウェル・エイリアン
 

「X-FILE」などに登場するグレイタイプのロズウェル・エイリアンです。公表されている幾つもの写真から、東洋人的な表情とアンバランスな子どものような身体を造りました。足首あたりの焼けどはUFO墜落時のもの。同時に墜落した3体は損傷が激しいため彼のみが研究室に運ばれて来た。という設定です。このエイリアンはたいへん表情が良いため、ぜひ観覧者にも近くから見てもらいたいため、警備スタッフ(時間帯によっては研究員のふりをしたパフォーマー)を配して損傷に気を使いながらも。近くで観てもらえるようしました。今回は1日だけの実施だったため。充分なセット設営が出来ていませんが。
日程があれば手術室的な美術品などを設置してよりリアルなものを追求してゆきたいです。

 


捕われられた宇宙人
 

あまりにも有名な「捕らえられた宇宙人」さんを立体化するにあたっては、ポイントは「困った表情」に置きました。地球人に
捕まってブーツとブリーフ1枚の姿にされた宇宙人が「俺ってこれからどうなるんだろう?」と困窮している表情で右側の人物を見上げている図を大切にしたいと考えました。その為、眼にはグレーの義眼が入れてもらい、寂しさが引き立つようにしました。体色については「宇宙空間を旅して来た」わけですから、生白い肌で部分的に青い血管が透けて見えているのはメタルミュータントなどのリスペクトも含んでおります。ブーツとパンツの色は「STAR WARS」のオリジナルデザイン集を参考に「違和感の無い」色を造型作家の方に決めて頂きました。
それにしても難しいのは、このおよそ60年ほどに渡って「白黒写真」で 慣れ親しんできた画像の立体そしてカラー化は。どうしてもすぐには 馴染め無いものかもしれません。
それでも、彼が「毛を剃られた猿」で無い限り、我々が再現したカラー化は検討違いではない。と考えております。
また、両側に立つ人物のコートも伝承通り「東ドイツ軍」のコートを2着準備しました。
写真とボタンの位置が異なるのが残念ですが「本物」であることにこだわりました。そして「中折れ帽子」ですが、
これは気に入ったものがなかなか見つかりませんでした。
ここは将来的に改善の余地ありです。



フラッドウッズの宇宙人

 実はこのアトラクションを企画するにあたって伝説の3メートルの宇宙人を等身大で作成して、その大きさを実感してみたいという気持ちが立ち上げにありました。このフラッドウッズの宇宙人 のデザインは当時の目撃情報を基に、雑誌イラストレーターが面白おかしく描いたものであり、3年前には目撃者に再インタビューして「ロボット型」の新宇宙人が公式に発表されました。しかし、私たちが子どもの頃、少年雑誌で出会った彼(?)に対する愛着から、ここはあえて過去に発表された旧デザインを踏襲しました。同じモチーフで幾つかのフィギアが発売されていますが、かわいい感じにならないように気をつけました。
そして頭の後ろの頭巾のようなものをヘルメットと解釈するのか?
それともフードとして見るのか?では前者の解釈を選びました。
彼に森の中に立ってもらっている構図を再現するために除伐材を頂いて周囲に森の風景を再現しました。
また、使用が許可される会場であれば観客が前に立つと、両側から水溶性のスモークが噴射される演出も
考えております。それは彼が強烈な異臭を残して飛び立ったという情報を踏襲したものです。 

 


ニンゲン
 

近年の未知生物界に於けるニュースター「ニンゲン」ですが、なかなか画像を見つけられなくて制作を諦めかけていたところ、画像を発見して一気にイメージを掴みました。
これは台風の後、岸壁に打ち上げられた「ニンゲン」のうつぶせになった状態の死体です。
造型作家の方には鮮度の悪くなったイカをイメージしてくれと注文しました。
ニンゲンは巨大なものは20メートル近くなる。と言われていますから、この死体は子どもです。

制作風景

今後の展望

今後の実施にあたっては以下を改善・追加してゆけるよう検討しております。

1、ロズウェルエイリアンの手術室のセット装飾追加
2、ツチノコを動かす
(鳥かごの中に何らかの装置を入れておき、観客が近づくと警備スタッフがリモコンで動かす)
3、フラッドウッズの宇宙人の両側から水性スモークを噴射
(これは今回も準備していたが火災報知器の関係で実施出来ませんでした)
4、オリジナル映像の作成
(展示パネル・展示フィギア以外の映像資料も流すことも検討する)
5、追加・着ぐるみの製作
(ジャージデビルあるいはモスマン?但しランニングコストも増えるので大型パッケージの場合のみか)

その他、主宰者様からのご要望がありましたらご提案ください。

岡本直也

 
 
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