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データ
2005年11月3日(木・祝)高知市文化プラザかるぽーと7階第3展示室 約70坪
「こうちまんがフェスティバル2005」内のアトラクションとして実施
開場時間10時〜19時 入場料¥500(同イベントの入場パスポート代金)
当コーナーへの動員数・1,392名(再入場含む)
入り口より解説パネル12枚。
A3サイズ
会場全体にオリジナルBGMを流す。
4シーンでセンサー探知により音ネタが鳴る。
音ネタ内容
1、チュパカブラ 鳴き声
2、カエル男 水から出た音、カエルの鳴き声、足音
3、フラットウッズの宇宙人 UFOの飛来音、不気味な声
4、ロズウェルエイリアン 地下の手術室の音
音ネタを効果的に聴かせるためには、入り口で10人程度づつのグループで区切って場内へ入れる。
そうすることによって、音ネタの干渉が少なくなる。また適度な恐怖感も持つ。
場内スタッフの人数
入場口スタッフ 1名
警備スタッフ(展示物管理・危険管理)
2名
カエル男 着ぐるみスタッフ1名(交代要員は上記スタッフ)
記念写真コーナースタッフ1名
合計5名
この規模の場合、上記が最低のスタッフ人員数となります。
食事休憩などは1名づつで行いました。
記念写真はポラロイド写真で1枚¥500で実施しましたが、
今回は1,392名の動員中、51組が撮影しました。
7%強が記念写真をしたことになります。
方向性
トップページには安易に「宇宙人版お化け屋敷」と書いておりますが。
もう少し詳しく説明すると、「お化け屋敷と蝋人形館の中間の位置」を狙っております!
と、言いますのは「お化け屋敷」だと怖くて入れない小学生も少なくないからです。
お化けは怖いけど、宇宙人なら怖くない。
というハリウッド映画に影響を受けた層をマーケットにしております。
この狙いは成功したと実感しております。また、従来のお化け屋敷などと異なり、
コンサート用の照明機材の導入や音響も当社ならではの演出です。
たいへん幅広い層からの人気を博しました。
そして、翌朝の新聞には実に4分の1面ほどの大きいスペースでの紹介記事。
テレビでは3局、4番組で合計6分強の取り上げがありました。
判り易く楽しく「ニュースねた」になりやすい。パッケージであることが実証されたと言えます。 |
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このミイラは佐賀県松浦一酒造様蔵の「河童のミイラ」を参考にさせて頂いて。
もし河童が存在するなら、かわうそとカエルの仲間のような生物だった。
という解釈からオリジナルより一回り小さくしました。
そして、尾骨を小さくしたり。目の位置をより人間に近づけるなど、
オリジナルに敬意を持って。わざと違う部分を増やしました。
材質はレジン製で、全長60cm、立ち上がると100cmほどを想定しています。 |
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河童のミイラは佐賀県の松浦一酒造蔵のものを参考にさせて頂きました。 |
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巨人族の頭蓋骨。対比写真がないですが、80cm位のものです |
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ツチノコ。カゴの鳥ならぬ「カゴの蛇」!カゴの中の鳥を襲っていたところを捕らえました。
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出た、カエル男!着ぐるみです。背中のラインやポーズがもろに本物!! |
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動くカエル男は大人気。
泣いてる子供もいましたが。 |
突然動きだすと大迫力。
中には暗黒舞踏家が入ってくれてます |
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これはご存知!ニンゲン。
バックにはビデオプロジェクターで生息地南極の映像を流してます |
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結構触られます!やめてね。 |
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森の中に現れる3メートルの宇宙人! |
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子供は見上げます!
この会場は天井が6メートルあるので大きさが目立たなかったです |
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あ!あ!なんか怪しい人が宇宙人の死体を調べてるぞ! |
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かなりリアル! |
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パフォーマーが子供が触れるのを防ぐ役目もします。 |
宇宙人は子供達にも大人気 |
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今回は約70坪の広い会場で通路スペースがゆったりです。 |
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出口での記念写真コーナーは大人気。
1,400人の動員中、51枚の写真でした。 |
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