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■よさこいとは


よさこい・・とは・・まっ。もうあちこちで語られるてると思うので、
私が書き足すこともないでしょうが・・

まさか居ないとは思いますが・・このHPで初めて「よさこい」という言葉に触れる方のためにさわりだけ書いておきます。

よさこいとは・・高知県高知市で約50年前に商店街の夏枯れ対策として始まった市民祭です。 で、隣の徳島県での阿波踊りに負けないよーに「おーし。こっちは鳴子でも持って派手にゆくかー」と始まりました。
やがて、時は流れて、細かいことを言わない高知流のアレンジ自由!という珍しいお祭りとして・・今では平成の「ええじゃないか」のごとく全国に拡がっております。

よさこいとYOSAKOI

主によさこいは高知流の路上を踊って廻るものです。YOSAKOIは札幌を中心とした主にステージでダンスを競うものです。
このHPでは当然ですが・・高知流よさこいについて書いてゆきます

祭りとしてのよさこい

高知よさこいの凄いところは「何でもあり」なところです(笑)。企業チームは自社PRの為に、振り付けや音楽をプロに依頼して、がびーんとピカピカなものを作ったりします。

しかし、「梅の辻町内会」「菜園場商店街」などのように昔ながらの町内会チームが、親父さんたちの休みに手造りで地方車などを世話するチームも元気です。
そして、これらチームは、参加者(主に踊り子)が愉しむための、昔ながらの「踊らな損損!」な楽しさを追求しています。

逆にYOSAKOIの影響もあってか・・自分たちが愉しむよりは「いかに観客に魅せるか?」を追求しているチームもあります。

まとめ

まっあの、ほら、色んなことを言いますが。まっ「祭り」ですから、どんな形でもチームのみんなが楽しければ良いわけです。

このHPがそんな楽しいチーム作りのための、ささやかなな参考になれば幸いです。
もちろん・・HPを読んで・・「なかなか真面目な業者さんだな。PAと照明を見積りしてもらおうか?」てのも大歓迎ですから(まじ)どうぞよろしくお願いします。

有限会社キャットキッズクラブ 岡本直也

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■何故県外から踊りにくるのか
「何故県外から高知に踊りにくるのか」

投稿者:杉田佳奈美さん

夢源風人の2007年チームリーダーの杉田佳奈美さんに、なぜ?県外から高知に踊りに来る?をテーマによさこいを語っていただきました。素晴らしく熱いぜよ!

はじめまして♪「かなあみ」こと杉田佳奈美です☆
25歳、本職は看護師ですが、最近チームのことをしている時間の方が明らかに多いことに気付きました。
よさこいに関わりだして早や8年・・・踊りだしてからは17年・・・笑
きっとうちは一生踊り続けるのでしょう♪2007年も、高知よさこいに向けて全力で走ります♪

私は「高知・・・」と聞くと気分がワクワクしてしまいます。「よさこい・・・」と聞くだけで胸がドキドキしてしまうんです。

大阪に住んでいる私から見た「高知よさこい」は、ほんと特別な存在。

うちのチーム「夢源風人」も、大阪から高知よさこいに参加させてもらっています。来年は6回目の参加。ちなみに私は4度目の高知の夏、また笑顔と涙がいっぱいの熱い夏がやって来るのかと思うと、とてもワクワクしています♪

 でも・・・今年はワクワクに加えてドキドキがいっぱい・・・今年私は、夢源風人2007年度第6期代表をさせてもらっています。だから実は心配事も盛りだくさんなのです。例えば地方車・・・うちのチームは地方車も手作り。大阪から高知への旅費やホテル代、交通費などがあるため、できるだけ踊り子さんに安く参加してもらうためには、地方費用も出来るだけ安くあげる、だから手作りが一番!でもいっぱい問題はあります。大阪から高知まで地方車は組んだ状態では走れないので、大阪で仮組みして調整し、いったんくずして、高知まで資材・工具すべて持って行き、また高知で組みなおす。高知までトラック運転するのは誰?高知ではどこで組むの?誰が組めるの?高知に前入りして地方組む人は誰?前入り班の宿泊は?費用は?地方車・救護者・踊り子用バスの駐車場は?給水の氷って高知ではどこに売ってるんだろぅ、ホームセンターはどこ?ネジ1つ買いにいくのも大変^^;

他にも、みんなのホテルは?代表者説明会には誰が行く?(平日だったりするとなかなかねぇ^^;)などなど・・・高知が生活の場でない私達にとっては小さなことにも困ってしまうことがあります。正直ほんとに大変・・・喧嘩したり意見がぶつかったりすることもよくあります。それでもやっぱり、うちらは高知に踊りに行く。
なぜなのかなぁ・・・☆

「よさこい祭り」には、きっと夢がつまってるんだと私は思っています。

みんなの熱いあったかぃ本気の想いをこめた夢を咲かせる場所には、やっぱり高知がいい!高知じゃなきゃ♪

それは高知の人のあたたかな気持ちや応援をとても感じられるからかもしれません。

私が初めて高知よさこいに行ったとき、高知の方のあたたかさに触れました。たまたまバスで一緒になったよさこい好きのおじさんが一緒にご飯を食べようと言ってずっとよさこいの話しをしてくれました。そして食べ終わったらうちらの分もお金を払ってお祭りの街へ消えました。お土産屋さんでお店の人と話しをしていたら売り物の桃をもらいました。演舞中も、観客の方がうちわであおいでくれることに感動して自然と笑顔で踊っていたり、地方車から観客の人をビデオで撮っている自分がいたり・・・
踊っている途中にみかんをくれるおばあちゃんがいて、みかんを持ちながら踊ったり。笑。毎年無料で飲料提供してくれる高知の業者さんもいます☆街のあちこちにあたたかさがいっぱいなんです。だから私は高知を愛しているのかもしれませんね。


夢源風人の2007年チームリーダーの杉田佳奈美

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■初心者向けチームの選び方
『初心者向け参加チームの選び方』

チームは大きくわけて2種類に分かれます。
好きな者同士が集まって、参加費を運営費にあてて実施している「クラブチーム」。
そして企業が地域コミュニティとして行っている「企業チーム」
どちらにもそれぞれの良さがあります。賞獲りや恋人獲得、を目指すならばクラブチームでしょう。

振り付けの先生や衣装デザインで選ぶこともありですが、ここでは違う視点からのチームの選び方を書きます。

私の場合はチームプロデュースをお仕事としていただく場合は、どうしても企業チームになりますので、ここでは企業チームの良さを解説させてください。

企業チームの良さは、まず「責任の所在が明確である」ということです。これはクラブチームがいい加減だ。と言うわけではなく、個人レベルの話し合いで泥沼に陥ることもあるクラブチームと違って、企業チームは法人としての進め方がある。ということです。

そして、バスや飲みもの、救護車のケアも充分に準備されています。もちろん事故はあってはいけないのですが、事故が起こった場合の対処法を真剣に考えています。
こんな例があります。ある企業チームへ参加した際に昼食弁当のことを話し合ったときです。私は、そのチームの時間配分からすると昼食は各自、自宅で食べてきてもらうようしてはいかがか?と発言したのですが。
そこの部長さんから「朝食の欠食率は全国平均で17%。しかし高知は22%なんです。信じる、信じないでなく、確実に少しでも健康な状態で踊ってもらうために食事は出しましょう。」以下、踊り子の対象年齢に合わせてのメニューを検討。どんな内容であれば食べ易く、栄養補給も出来るか?の話し合いをしました。

ちなみに私はずっとコンサート畑で仕事して来たものですから、ドリンク類には細かいチェックを入れます。
まず、水は軟水であること。そしてお茶は烏龍茶なんてとんでもない!(笑)出来るなら、ほうじ茶。炭酸は出さない。スポーツ飲料はなるべく飲んでもらう。

予算があれば照りつける太陽の下での休憩用にアイスマットで首を冷やしてやるとかもしたいですね(笑)

企業チームは、このように、サポート体制がしっかりしている部分が魅力でしょう。
それと、企業が負担してくれている分もありますから、通常チームより参加費がやや安い。それなのにサービスはばっちり!ですね。

2007年2月吉日 有限会社キャットキッズクラブ 岡本直也

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